人生の方向転換、心の回復…私が「無職」になって考えたこと

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。10月11日(木)放送のテーマは「私の無職時代」でした。総務省統計局の労働力調査によると、日本の完全失業率は2018年8月時点で2.4%。これは世界的に見ると決して高くはないですが、それでも人数にすると170万人が無職ということになります。その理由はさまざまですが、いずれにしても社会の中では少数派。今回はそんな「無職時代」を持つ方に、どんなふうに生活していたのかを聞いてみました。
人生の方向転換、心の回復…私が「無職」になって考えたこと

テーマ「私の無職時代」

◆不安だけど、心は晴れ晴れ

「10月の台風の日に無職になり、雨の中を歩いて帰りました。気分は良かったんですよね。次の日に心は晴れ晴れ。怖い気持ちもありました。貯金はほんのちょっと。働いているときって毎日が大変で、自分がどんどんダメになっていく感じがしてました。でも、仕事を辞めたら、社会的にはダメなのにすごい笑顔でいられたり、ふだんは見ないような道端の花に目を留めたり。あの人忙しそうだな、大丈夫かなとか思ったり。そんな自分が好きだったり、視野が広がった気がします。お金の不安はもちろんあるのですが、心のゆとりが大事だなって。僕はのんびりゆっくりが向いているのかなって思います」

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「人生の方向転換、心の回復…私が「無職」になって考えたこと」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    私が「無職」になって考えたこと・・・盗み、詐欺、ヤクザ・・・そ、それは犯罪です

    1
  • 匿名さん 通報

    時代は流れているが企業は流れてない。終身雇用制度は崩壊しているくせに採用する側は長期勤務を切望している。要するに採用する側は使える間は使うが用済みになったら退職金も払わずポイだ。

    0
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