秋まで楽しめる! アジサイを長持ちさせるコツとは?

秋まで楽しめる! アジサイを長持ちさせるコツとは?
       
さまざまな趣味と娯楽の奥深い世界をご紹介するTOKYO FMの番組「ピートのふしぎなガレージ」。
6月8日(土)放送のテーマは「アジサイ」。アジサイは日本原産で、大昔から全国に様々な品種が自生しています。今回はアジサイについて、TOKYO FMの番組の中で詳しい方に教えていただきました。

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※写真はイメージです。



◆確実園園芸場 オーナー 川原田邦彦さん
「アジサイの花の色が決まる意外な理由とは」

── アジサイってどんな植物ですか?

植物学上ではアジサイ科アジサイ属で、葉っぱよりも花がキレイな灌木です。日本が原産で、学名は「ハイドランジア・マクロフィラ」。これは「水の器」という意味ですね。現在、日本には15種類くらいのアジサイがあって、代表的なのが日本特産のガクアジサイです。

アジサイの花の真ん中の小さな花が手まりのように集まっている部分を「両性花」と言って、ここにおしべとめしべがあります。一方、花弁に見える周囲の花は「中性花(装飾花)」。同じアジサイでも、両方がある額咲きと、両性花がすべて花弁化した手まり咲きがあります。

── アジサイの花の色は品種によって違うんですか?

アジサイは、土のpHによって花の色が変わるんです。酸性だと青くなり、中性からアルカリ性だと赤やピンクになります。白い花の品種はpHが変わっても白のまま変わりません。日本の土壌は酸性なので青が多いですが、植えてみないと分からないし、植え替えたら違う色になることもあります。

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