仕事・趣味の両立に適した移住先「徳島県」の魅力を移住者が語る!「精神的にも暮らしやすい条件がそろっています」

仕事・趣味の両立に適した移住先「徳島県」の魅力を移住者が語る!「精神的にも暮らしやすい条件がそろっています」
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本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月29日(木)放送の「スカロケ移住推進部」のコーナーでは、地域とのつながりかたを提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さんをゲストに迎え、移住先としての“徳島県”の魅力を特集。今回は、徳島県で藍染め工房「STUDIO N2(スタジオ エヌツー)」を営む根本ちとせさん、弘之さんご夫妻に生電話でお話を伺いました。
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(左から)「STUDIO N2」の藍染マスクを着用する本部長・マンボウやしろ、「TURNS」プロデューサー・堀口正裕さん、秘書・浜崎美保



徳島県は大きく分けて、東、西、南の3つのエリアに分かれています。県庁所在地がある東部、美しい海に囲まれた南部、雄大な山々が広がる西部のエリアごとに異なる魅力や暮らし方、楽しみ方があり、阿波踊りや藍染めなどの伝統文化も根付いています。

名産のすだちやブランド鶏・阿波尾鶏(あわおどり)、徳島ラーメンをはじめ、食の魅力がいっぱいの場所でもあります。さらに、東京から飛行機で約1時間10分、大阪から高速バスで約2時間30分と都市部からのアクセスのよさも魅力の1つです。

現在、徳島で暮らす根本夫妻は、もともと東京のアパレル企業で働いていて、夫・弘之さんは福島県白河市出身で、妻のちとせさんが徳島県鳴門市出身。「主人の仕事の都合で1998年にイタリアに渡りまして、それから12年半ほど現地の企業でファッションの仕事に携わっていました。イタリアの田舎にある企業で、ゼロからクリエーションするような“モノづくり”のスタイルでした」とちとせさん。帰国後もアパレル関係の仕事に就いていたものの、「2人ともイタリアでの姿勢が忘れられなくて、『原点に戻りたいね』という話をしていた」と言います。

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