乾燥のあいだも色や表情が変化…“ドライボタニカル”で心を豊かに

乾燥のあいだも色や表情が変化…“ドライボタニカル”で心を豊かに
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「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」。1月22日(金)の放送では、ドライボタニカルの魅力を紹介しました。花や植物はドライになることで個性がより際立ち、アレンジや飾り方の幅が広がります。教えていただいたのは、フローリストの小野木彩香さんです。

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ドライボタニカル



◆美しいドライボタニカルの作り方
いただいたブーケや飾っておいた生花を、そのまま吊るして乾燥させてもドライな状態にできますが、少しの工夫や気配りで美しさがまったく違ってきます。単に乾いている状態ではなく、その植物の個性や姿が、美しくとどめられたものがドライボタニカルなのです。

ドライボタニカル作りで大切なことは“新鮮な植物を使う”。花瓶に活けた後、花びらが落ちたり変色しかけているものは、乾燥させると本来の色合いが失われてしまいます。

ただし、花にしっかり水を吸わせてからドライにすることも大事。新鮮な状態で花びらや葉の先まで水がしっかり行き渡った状態であれば、形も色も美しいドライボタニカルになるそうです。また、バラやラナンキュラスなど、花びらが幾層にもなっているものは、しっかり開花してから乾燥させます。花びらの奥までしっかり乾燥することで、ふんわりと開いた華やかなドライボタニカルに仕上がります。

乾燥のあいだも色や表情が変化…“ドライボタニカル”で心を豊かに

ラナンキュラスのドライボタニカル



乾燥のためには“逆さに吊るす”のがベスト。重力で植物の茎がまっすぐに伸びた状態になり形も整うので、アレンジするときに扱いやすくなります。ただし、乾燥時の直射日光や湿気は厳禁で、風通しのよい屋内がおすすめです。

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