コロナ禍で話題のワンコインギフト「別府温泉 湯の花」合言葉は“はなれていても、あったかい”

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吉田美穂がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「DUNLOP presents みらい図鑑」。日本の美しい風景、地域で受け継がれる伝統、志を持って活動する人など、100年後の地球に生きる子どもたちへ繋げていきたい“ヒト・モノ・コト”を紹介しています。3月27日(土)の放送では、大分県別府市で観光支援を手がける一般社団法人「B-biz LINK(ビービズ リンク)」の後藤寛和 (ごとう・ひろかず)さんに、ギフトプロジェクトについてお話を伺いました。

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話題のワンコインギフト「別府温泉 湯の花」



日本を代表する温泉地、大分県別府市で誕生した贈り物が、今回のトピックです。

コロナ禍で、いまは会えない大切な人へ贈る、天然温泉の入浴剤。そのギフトの名前は、「別府温泉 湯の花」。

コロナ禍で話題のワンコインギフト「別府温泉 湯の花」合言葉は“はなれていても、あったかい”

全国各地から注文が寄せられる反響ぶり



小さなパッケージのなかに入っているのは、自宅のお風呂で使える、天然成分でできた別府の「湯の花」です。

「湯の花」とは、温泉成分が固まったもの。家庭でも本格的な温泉気分を味わうことができるとあって、昔から温泉地のお土産として各地で親しまれてきました。

「別府温泉 湯の花」のパッケージには、住所と宛名の欄が設けてあり、メッセージをひとこと添えて、切手を貼り、ポストに投函するだけ。今年の1月から販売を始めたところ、全国各地から注文が寄せられていると言います。

コロナ禍で話題のワンコインギフト「別府温泉 湯の花」合言葉は“はなれていても、あったかい”

切手を貼り、ポストに投函するだけ



「みなさん、いまはとても疲れていらっしゃると思いますので、温泉地の方は、温泉に入っていただいて心も体も癒してもらいたいと考えています。ですが、いまは(コロナ禍で)温泉地に行ける方ばかりではないですよね。せめて、ご自宅で温泉気分を味わっていただいて、1日でも早く収束した際には、また温泉地へお越しいただいて、“心身を休めてもらいたい”。そんな気持ちでプロジェクトをやっています」と後藤さん。

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