結成20周年 アジカン後藤がセルフカバーへのこだわりを熱く語る

セルフカバーのニューシングル「Re:Re:」をリリースし、結成20周年イヤーを迎えて勢力的に活動を続けるASIAN KUNG-FU GENERATIONのギターボーカル・後藤正文さんが、TOKYO FMの番組に生出演。過去の楽曲をセルフカバーすることのこだわりと、ランチタイムに聴きたい3曲を紹介してくれました。
(TOKYO FM の音楽ワイド番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」3月17日放送より)

結成20周年 アジカン後藤がセルフカバーへのこだわりを熱く語る

今年、結成20周年イヤーを迎えたASIAN KUNG-FU GENERATIONがこだわっているのは「セルフカバー」。ニューシングルの「Re:Re:」もその企画のひとつです。後藤正文さんはサウンドに気持ちを込めて曲を作るので、音が鳴れば、当時感じていたことがすぐにわかるのだとか。

「今年は結成20周年なので、セルフカバーに力を入れようと思って、アルバム丸ごと1枚やろうという企画になってます。いろんな音楽……ジャズとかクラシックにスタンダードナンバーってあるじゃないですか。いろんな人が何回も何回も演奏していく、みたいな。それを自分たちでやっちゃおうと。自分たちで自分たちの曲を、スタンダードナンバーみたいに取り扱っていくのが面白いんじゃないかと思って。音を鳴らしてしまうと、昔の気持ちに戻れちゃう。ギターを弾くと、ワーッと気持ちがのっていきますね。あと、サウンドにその当時の気持ちをすごく込めている。僕、自分の歌詞を読んでも、たまに何を言ってるかわからないときがあるんですけど(笑)。何を言ってるかわからないけど、何を感じてたかはわかるんですよ。景色というよりはフィーリングですね。『Re:Re:』の場合は……説明するのはすごく難しいですけど、青春の後悔とか焦燥とか、いろんな気持ちがグチャグチャして、絡まり合っているような。ぬわぁあ!みたいなのが入っているんです。『Re:Re:』もイントロが2分間ほどあるから、レコードショップの試聴機でみんなから『早く歌い出さんかい!』とツッコミが入っていると思うんですけど(笑)、曲ってやっぱり歌だけじゃないんで、総合的に聴いてもらえると面白いかなと思います」

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