あなたは団体行動が得意ですか?「団体行動」を円滑に進めるための手段をシェア

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乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。11月29日(月)の放送は、“団体行動のコツ”をシェアしました。

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パーソナリティの山崎怜奈



世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日のテーマは“団体行動のススメ!”。みんなに団体行動を円滑に進めるためのコツを教えてもらいました。

ちなみに、れなちは基本的に団体行動は平気なものの、長期間に渡る団体行動でキツかった思い出があると言います。学生時代に10泊11日の合宿というスーパーハードな行事があり、そのときは「ちょっと生きていけない……」と感じたことを振り返りました。

リスナーからは「私は中高6年間吹奏楽部に所属し、ずっと団体行動をしていたが、普段会話をしないパートの子と練習するときは『いつもはどんな練習しているの?』とか相手から情報を得て、練習をおこないやすくし、会話が弾むようにしていた」「年に一度20~30人集めてBBQを企画している。その際は予めグループを作り、“火起こし組”や“野菜切る組”などの役割分担を決めておく。そして、各グループに『率先してやってくれる人』を1人配置しておくとうまく立ち回ってくれるので、準備もうまくいく」と実戦的なコツが届きます。

そして、「いかにその団体での自分の役回りを察知し行動に移すか。ときには聞き役、話を振る役、自分が話す役などに徹する。そして、まわりの雰囲気や時間が経つにつれて話したい人が話すようになったらその人に任せる。そうすると場が円滑になる」「テーブルの隅に座る。隅だと全体を俯瞰して見ることができ、表情などからみんなの考えがわかるので、なにを話そうか考えやすくなる」「お菓子を配る。おすすめは“うまい棒”。安くていろいろな種類があり、選ぶときや配った後に、味に関することなどをきっかけに会話が弾む」といった声も。
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