福山雅治 表現において大切な「恥ずかしい」という感情について

福山雅治 表現において大切な「恥ずかしい」という感情について
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シンガーソングライターで俳優の福山雅治がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「福のラジオ」。10月2日(土)の放送では、主に10代の若者からのお悩みに耳を傾ける大人気コーナー「ねぇ聞いて、福山おじさん」に寄せられたメールを紹介しました。

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福山雅治


兵庫県のタケルくん(17歳・高校生)は、冒頭から「福山さん、僕に喝を入れてください!」と、力のこもったメールをくれました。お父さんの影響で福山さんのファンになったタケルくんは、幼い頃からライブ映像などで見ていた福山さんの姿に憧れ、高校進学のお祝いに両親におねだりしてギターを買ってもらいました。そして現在はバンドを組んで活動中。どうして喝を入れてほしいのかというと……。

「僕がバンドのオリジナル曲を作ることになったからです。曲自体はギターを始めたときから作っていましたが、1人で満足する程度のものでした。最初は『コードとかいろいろ知ってるし、任せろ!』と余裕を持っていました。しかし、いざ出来た曲をメンバーの前で弾き語りしようとしたときに『ごめん、もう少し待って』とはぐらかしてしまいました。

理由は、歌詞を聞かれると何だか自分の日記やポエムを見られているような恥ずかしさに襲われたからです。メンバーはみんな良い奴なので、笑ったり茶化したりする奴は居ないと分かっています。ですが、どうしても恥ずかしくて現在も待たせている状態です」

将来は、福山さんのように音楽で大勢の人を魅了したいというタケルくんの切実なお悩みに、福山さんはアドバイスします。
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