高橋みなみ 漢検受験に向けてプロからレクチャー

高橋みなみ 漢検受験に向けてプロからレクチャー
       
高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。12月6日(火)の放送では、漢字オタクの“ぶ先生”ことブレット・メイヤーさんが登場。漢字の勉強の仕方について教えてもらいました。

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ぶ先生はアメリカ出身。2008年に来日し、なんと2012年には5度目の受験で漢字検定(漢検)1級に合格。現在は漢字教育士として、漢字の魅力を世の中に伝えています。そんなぶ先生がスタジオに入るやいなや、たかみなの視線はその胸元に釘付けに。なんと、ネクタイに漢字の部首のひとつ“しんにょう”が描かれていて、見るからに漢字オタク感満載。ちなみにそのネクタイはネットで買ったそうで、しんにょうの他にも“きへん”や“さんずい”など10種類ぐらい持っているそうです(笑)。
すでに漢検受験を発表し、2017年2月5日に試験を控えているたかみな。現在は漢字勉強に励んでいるかと思いきや、どうもなかなかはかどっていないようで……。そんなたかみなにぶ先生は漢検1級にも合格したその勉強法をたっぷりレクチャー。最初のポイントは“勉強のシステム化”。受験日までの日程を逆算して毎日の勉強ノルマを決めること。そして、次は“勉強時間のブロック化”。勉強するときには集中力が一番大事なだけに、それをいかにキープしながらやるか。ぶ先生はそのためにうまく音楽を使っているそうです。「ランニングも音楽を聴きながらだと遠くまで走れるように、勉強も好きな曲を聴きながらだといい」と話し、2時間勉強するときにも最初の30分は元気のいい曲、1時間はトランス状態に入れるようなノリノリの曲、最後の30分はクールダウンで穏やかな曲といったようにブロック化して勉強するといいと話してくれました。ポイント3つ目は“自分の勉強資料を作ること”。「参考書を見ているだけじゃダメ。目だけでなく手も口もいろいろ使うといい」と力説するぶ先生は万年筆が大好きだそうで、そういった自分の好きなものを使って自分流に資料化することで勉強もはかどると話してくれました。ぶ先生の自作資料を見たかみなはびっくり。漢字の読みや定義、例文などが色分けしてキレイにまとめられていて、そのまとめ方もさることながら、それ以上に漢検1級レベルの漢字の難しさに、「全然わからない……おそろしくて手が震えました……」とちょっと落ち込むたかみなでしたが、ぶ先生からいろいろと学び最後には「以前出演していただいた宮崎(美子)先生もそうでしたけど、みなさんご自身のやり方を理解して勉強していくこと、楽しみながら勉強することが大事なんですね」と漢検受験に向けて改めて気持ちを引き締めていました。

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