処分に困る“親の遺品”どうすれば…? 相談者に江原啓之がアドバイス

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、母親の遺品処分に悩む相談者からのメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。

処分に困る“親の遺品”どうすれば…? 相談者に江原啓之がアドバイス

江原啓之



◆買い取り業者に来てもらったら…
「7~8年悩んでいることがあります。母が亡くなり、遺品整理をしていたなかで、ひとつだけ処分するのに困っている物があります。“毛皮のコート”です。

生前、母は贅沢もせず、私を女手一つで育ててくれたのですが、“一生懸命働いたご褒美に買っちゃった! 300万! 私が死んだら貴方の物になるから”と、とても大切にしていました。しかし私は、動物愛護の精神が強く、毛皮は着られません。

家に置いてあることも抵抗感があるので、買い取り業者さんに来ていただき、査定してもらったら“査定価格は7000円”と言われ、さすがに母が嫌がるだろうなと、売るのをやめてしまいました。

持っていることで嫌な気持ちになってしまう物は、やはり大事な母の遺品でも手離したほうがよいですか? それとも、母が悲しがるでしょうか?」

◆江原からの“ことば”
「私は、こういった話でひとつ疑問に思うことがある。動物愛護の精神が強いのは素晴らしいこと。今、世界中で毛皮を着ないという運動もある。それは素晴らしい。けれど、だからといって“毛皮は着られません”というのは違和感がある。

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