FIFA ワールドカップで日本が潤う!? その経済効果とは

中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。6月26日(火)放送の「BREAKFAST NEWS」のコーナーでは、三井住友アセットマネジメントの宗正彰さんに「2018 FIFA ワールドカップ ロシアの経済効果」について伺いました。

FIFA ワールドカップで日本が潤う!? その経済効果とは


宗正さんによると、当初負けると思われていたコロンビア戦で日本が勝ったことで“マーケットサプライズ”が起き、翌日の日経平均株価は予想外に上昇したのだとか。もし6月28日(木)のポーランド戦で日本が引き分け以上の結果を残し、決勝トーナメント進出が決まった場合、「翌29日(金)の日経平均株価も上昇するだろう」と宗正さんは予想します。

株価が上がると予想される銘柄は、試合の放送権を持つテレビ局やワールドカップを仕切っている広告代理店、ユニフォームなどのスポーツ用品を扱う企業や、今大会のスポンサー企業などが挙げられると宗正さんは言います。

開催国がロシアということもあり、スタジアムの建設費や周辺道路などのインフラ関連、雇用の拡大などはロシア国内に限定されますが、それでも開催年の前後5年を含む計10年間の経済効果は日本円で約3兆円程度とされています。

もし日本代表がグループリーグを突破して決勝トーナメントに進出した場合、Jリーグの観客動員やグッズ売上、観戦時の飲食や交通費などの増加に繋がると考えられます。2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会を参考に日本の経済効果を試算した宗正さんは「200億円規模になる」と予想していました。

あわせて読みたい

TOKYO FM+の記事をもっと見る 2018年6月27日のライフスタイル記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら