人気講談師、10代のコンプレックスを告白「死んでもいいやと思った」

人気講談師、10代のコンプレックスを告白「死んでもいいやと思った」
拡大する(全1枚)
放送作家の高須光聖が、世の中をもっと面白くするためにゲストと空想し勝手に企画を提案していくTOKYO FMの番組「空想メディア」。7月29日(日)のゲストは前週に続き、講談師の神田松之丞さんです。今や日本の講談界を背負う逸材となった神田さんが、芸の肥やしになったという、10代の壮絶な経験について語ってくれました。

人気講談師、10代のコンプレックスを告白「死んでもいいやと思...の画像はこちら >>

神田松之丞さん(左)と高須光聖



神田:自分から言うのもヘンな話なんですけど、僕、15歳くらい…中学かな? 一度、ED(勃起不全)になったんですよ。そこから人生観が変わったんです。

高須:うわ~、ほっといても勃ってまうときですよ?

神田:そう。ヘンな手慰みをしてそうなったんですけど(苦笑)、医者に行くまでの1年間くらい、全然、人生楽しくなくなったんです。グラビアアイドルを見ても宦官みたいな感じで、世の中をすごく冷めた目線で見て、もう死んでもいいやと思っていた時期があるんです。盆栽にもハマって。

高須:15歳で盆栽って……。

神田:童貞の前の段階だし、このままだったらどうしようと思って。

高須:いや~、厳しいね!

神田:そのとき、ものの見方がかなり変わったんですよ。死を意識したのに近いんですけど、周りは勃ってるヤツらばっかりで、冷静に自分に必要なものは何か、僕は何をしたいのかと考えたり。

高須:そいつらからしたら、すごい大人。こんなエロじゃビクともしない達人だと思うだろうね(笑)。

神田:女の子と付き合いそうになっても、勃たないとは言えないから、すごくプラトニックな男を演じてましたよね。

当時の記事を読む

TOKYO FM+の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

コラムニュースランキング

コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。

お買いものリンク