迫る東京2020大会…平野早矢香は卓球女子の“熾烈な代表争い”をどう見る?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。11月23日(土・祝)の放送は、ロンドンオリンピック卓球女子団体銀メダリストの平野早矢香さんが登場しました。

迫る東京2020大会…平野早矢香は卓球女子の“熾烈な代表争い”をどう見る?

平野早矢香さん(右)とパーソナリティの丸山茂樹



◆試合中には駆け引きが……

丸山:テレビで卓球を観ていて“すごい!”と思うのは、打ち合い。全然目が追いつかないです。

平野:そうですよね(笑)。卓球台を挟んで3メートルくらいの距離感で打ち合うことが多いので、スピード感は速く感じると思います。

丸山:我々ゴルファーからすると、スポーツの能力で衰えてくるのは体力とか、ケガをして痛くなるなどがありますけど、卓球の場合、目じゃないですか?

平野:引退して3年経って、観ているぶんには“こうして、ああして……”と頭のなかでは理解できるんですけど、実際にコートに立つと目の反応とか、体の反射神経などが衰えていきますね。

丸山:瞬時にパッと手が出ていたのが出なくなったり、今まで追いついていた球が追いつかなかったり?

平野:そのギャップが、29歳、30歳、31歳……と1年ずつ違った感じがしましたね。

丸山:卓球はゴルフで言うマッチプレーをしているような感覚でしょうか。相手から“威圧されている”とか感じます?

平野:卓球は、距離が近いのでわかりますね。打っている最中は、相手を観察する時間はないんですけど、ラリーが終わったときに、相手のしぐさなどを見て、“今、表情が変わったな”とか。選手って、打ち終わったあとに素振りをしちゃうんですけど、それを見て“あっ、あそこ嫌がっているな”って。けっこうそういった駆け引きはありましたね。

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