守護神・高津臣吾の伝家の宝刀“シンカー”が生まれたきっかけ

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE」。3月24日(日)の放送は、元プロ野球選手で東京ヤクルトスワローズ二軍監督の高津臣吾さんが登場。丸山が高津さんの伝家の宝刀“シンカー”や野球人生に迫りました。

守護神・高津臣吾の伝家の宝刀“シンカー”が生まれたきっかけ

高津臣吾さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



高津さんは、1990年にドラフト3位でヤクルトスワローズに入団。サイドスローから繰り出すシンカーを武器に守護神として活躍し、4度の最優秀救援投手に輝きました。
2003年シーズン後にシカゴ・ホワイトソックスと契約。海を渡りメジャーリーグに挑戦した後、韓国、台湾と数球団を渡り歩き、独立リーグ・新潟アルビレックスBCで2012年シーズン後に引退を表明しました。

◆伝家の宝刀“シンカー”が生まれたきっかけ

丸山:シンカーとはどんな球種なんでしょうか?

高津:僕はサイドから投げていたので、サイドから回転しながら落ちていくような。オーバースローだとボールを挟んでそのまま投げるんですけど、僕の場合は挟んでちょっと回転をかけていました。要は横投げのピッチャーが投げる落ちる球ですね。

丸山:それが必殺シンカーなんですね。

高津:横に曲がりながら斜めに落ちていくイメージです。

丸山:そのシンカーで最後の土壇場で三振を奪っていたわけですね。これは、誰かがアドバイスしてくれたんですか?

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