大谷翔平「ホームランダービー」日本人初出場!“二刀流”が注目される「オールスターゲーム」のポイントは?
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モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。7月9日(金)放送のコーナー「リポビタンD TREND NET」では、スポーツジャーナリストの古内義明さんに、アメリカ・MLB(メジャーリーグベースボール)のロサンゼルス・エンゼルス所属、大谷翔平選手について伺いました。

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ユージ、吉田明世(PC画面内)



エンゼルスの大谷翔平選手は、7月7日(日本時間8日)のレッドソックス戦で32号ソロホームランを放ち、松井秀喜さんがヤンキース時代の2004年に記録した「日本人シーズン最多本塁打記録」を更新しました。連日、さまざまな記録を塗り替え続けている大谷選手。13日(日本時間14日)には、コロラド州デンバーにあるロッキーズの本拠地、クアーズ・フィールドでおこなわれる「MLBオールスターゲーム 2021」に、大会史上初となる投打の二刀流で出場します。

さらに、MLBオールスターゲームの前日12日(日本時間13日)におこなわれる「MLBホームランダービー2021」に日本人選手として初出場します。ホームランダービーでの豪快なアーチにも期待が集まっています。

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ユージ:大谷選手、ついに松井秀喜さんの記録を抜きました。今シーズン、次はどんな記録が出ると思いますか?

古内:前半戦のMVPは間違いなく大谷選手だと思います。本塁打王と打点王の2冠の可能性が出てきました。もっと言うと、前半戦だけで33本のホームランを打っていますので、シーズン60本ペースです。もし60本の大台に乗れば、100年を超えるメジャーの歴史のなかで5人目となります。