永野芽郁流 友達の作り方「前後左右から攻める」

永野「これはラッキーですよ。自分にとってはちょっと恥ずかしいなと思っても、周りの人に知ってもらえて友達になれたのはありがたいですよね。
私の場合だと、中学の卒業式でみんなと“寂しいね”って言いながら入場から泣いていたのに、卒業証書授与の時に舞台上で返事の声が裏返るという。そしたらもう泣いてた友達も笑い出すし、後輩も“え? めい先輩?”みたいな顔してるし。先生は先生でさっきまでしみじみとしてたのに、私の時は半笑いで“おめでとう”って言ってくるし。本当におめでとうって思ってるのかな? みたいな(笑)。何でこういう時に限って声が裏返るんだ……!? 大きい声出すと声が裏返るので、そこは私のトレーニング不足なんですけど。そのおかげでちゃんと何かを鍛えようと……声帯とかかな? 鍛えようって思いました(笑)」

【永野芽郁の友達になったきっかけ】
私の場合、1人の友達と「この高校にしよう」って入ったので、それ以外本当に知らない人ばかりだったんですけど、友達は多いほうがいいと思って前後左右から攻めていきました(笑)。席に着いたら「おはよう」とか、何か忘れちゃったら「◯◯貸して、ごめん!」とか、声をかけたりしてました。

前の席の男の子はいつもブレザーに猫の毛が付いていて、私も猫飼ってるので「猫の毛付いてるけど、猫飼ってるの?」って聞いたら、「めっちゃ猫好きなんだよねー」って言っていて。全然猫好きそうな子じゃなかったので、意外な発見があったりして楽しいなと。私はそんな普通な友達の作り方をして、そこから広まってクラスのみんなと仲良くなったなと思います!

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