伊藤万理華、乃木坂46時代の“ヒット祈願”への本音を吐露「実はちょっとやってみたかった」

伊藤万理華、乃木坂46時代の“ヒット祈願”への本音を吐露「実はちょっとやってみたかった」
伊藤万理華

元・乃木坂46のメンバーで女優の伊藤万理華が3日、都内の劇場で行われた『映画 賭ケグルイ』の初日舞台挨拶に登壇。2017年12月まで所属していた乃木坂46がシングルをリリースする際に恒例となっている“ヒット祈願”への思いを語った。
5月1日より新元号「令和」となったことにちなみ、舞台挨拶では「令和に賭けたい勝負は?」というテーマで、新たに挑戦したいことや、やってみたいことをキャストに質問。
伊藤は「前にいたグループでは代表者が責任を持ってバンジージャンプとかスカイダイビングとかをして、ヒット祈願をするんですけど、私はそういうのに全然参加してなかったんですよ。見る側で、応援する側が多かったから、何かの代表になって、飛びたい」と宣言。「実はちょっとやってみたかったので」と本音をこぼした。

伊藤万理華

共演の森川葵から「代表にならなくてもいけるよ」と言われると、「でも何かに賭けて行きたい」と、きっかけがほしい様子。森川が「じゃあ『賭ケグルイ』大ヒットに賭けて」と持ちかけると、観客からも拍手が。
「そういう機会があるのなら」という伊藤に、英勉監督が「いやもう宣伝部が動いてると思う。たぶん今ネット予約してる」と会場を笑わせた。

本作は月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の同名漫画を原作とし、2018年1月に実写ドラマ化され、今年3月からMBS/TBSドラマイズム枠で『賭ケグルイ season2』が放送された実写「賭ケグルイ」シリーズの劇場版。
“ギャンブルの強さ”が自身の階級を決める私立百花王学園を舞台に、謎多き最強のJKギャンブラー・蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)の壮絶なギャンブルバトルを、漫画にもドラマにもなかった完全オリジナルストーリーで描く。

学園のアウトロー的な存在の犬八十夢を演じた伊藤は、撮影を振り返り、「けっこうギリギリにビジュアルというか、髪を切ったりとかを前日にやっていたから、追い詰められて、監督にもいろいろ言われてテンパっていた」と明かすが、共演シーンが多かった森川は「そんなテンパってるようには見えなくて、役にしか見えなかった」と話し、福原遥も「熱量もすごかったし、こっちも泣きそうになりましたね」と、伊藤の熱演を称えていた。


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