イングランドが初出場パナマに6―1爆勝 16強入り決定

イングランドが初出場パナマに6―1爆勝 16強入り決定
W杯初得点を喜ぶパナマの選手たち(ロイター)

【ロシア・ニジニーノブゴロド24日発】ロシアW杯1次リーグG組のイングランドは、今大会最多得点となる6―1で初出場のパナマに大勝し、2連勝で16強入りを決めた。

 初戦(18日)でチュニジアを2―1で下したサッカー母国が、この日は大爆発した。まずは前半8分、右でCKを得ると、DFキーラン・トリッピアー(27=トットナム)からのクロスに、フリーで走り込んだDFジョン・ストーンズ(24=マンチェスター・シティー)が頭で合わせて先制した。

 その後も落ち着いたパス回しで主導権を握り、同22分には裏に抜け出したMFジェシー・リンガード(25=マンチェスター・ユナイテッド)が倒されてPKを獲得。これをFWハリー・ケイン(25=トットナム)が豪快に決めて追加点を挙げた。ケインはチュニジア戦と合わせて今大会3得点目だ。

 これで勢いづくと、同36分にはMFリンガード、その4分後にはDFストーンズがそれぞれこの試合2得点目。アディショナルタイムにPKを得ると、再びケインが決めて前半だけで5―0と大量リードを奪った。

 後半に入っても試合を支配し、同17分にはMFルーベン・ロフタスチーク(22=チェルシー)のシュートがケインの足に当たってコースが変わり、6点目。記録はケインのゴールとなり、ハットトリックを達成した。これで今大会通算5得点として、ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(33=レアル・マドリード)とベルギーFWロメル・ルカク(25=マンチェスター・U)を抜き、得点ランキングトップに立った。

 同33分にパナマに歴史的な初ゴールを許すも、最後まで試合を支配したイングランドが圧勝。28日に同じく2連勝のベルギーと1位通過をかけて対戦する。

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