津田寛治 波岡一喜にベタ褒めされ「今度おごるから」

津田寛治 波岡一喜にベタ褒めされ「今度おごるから」
左から波岡一喜、池田良、木嶋のりこ、津田寛治、駒井蓮

 名バイプレーヤーとして知られる俳優の津田寛治(52)、新進女優の駒井蓮(17)らが5日、都内で行われたダブル主演映画「名前」(30日公開)の完成披露試写会に出席した。

 直木賞作家の道尾秀介氏(43)が原案を担当した作品で、名前を偽って生きる男を演じた津田は「それぞれのキャラが生身の人間であるにおいがし、自分好みの台本だったので引き受けた」とコメント。「これからの日本映画界を背負って立つ若手がたくさん出ている。ツバをつけるなら今。お気に入りの俳優を見つけるのも一つの楽しみ」と観客に呼びかけた。

 そんな津田を兄貴と慕い、映画「パッチギ!」の出演などで知られる波岡一喜(39)は「津田さんが主演と聞いて、すぐにやらせていただきたいと返事した。僕は津田さんに“おっさんずラブ”なんですよ!」と話題のドラマを引き合いに出して愛をアピール。

 さらに「人間として、男として、俳優として絶品。どんなことをやっても格好いい。この四六か七三かよく分からない髪形もいい。津田さんの格好よさを存分に味わってほしい。今後とも津田寛治をよろしくお願いします」と主演をヨイショしまくると、津田は「今度おごるから」と満面の笑みを浮かべた。

 また、道尾氏は「撮影を見に行ったら、親戚のような感じですごくフランクに接してくださった。この間、津田さんが『アウトデラックス』(フジテレビ系)に出演されて、V6のイノッチ(井ノ原快彦=42)を知らないなど、こんなにキャリアがあるのに芸能界に疎すぎるとネタになっていたが、すごくふに落ちた。この人はフラットな目線で物事を見ている。それがこの作品に出ている」と、津田の“いい人エピソード”を披露した。

 映画初主演の駒井は「現場では作り込まず、空気感を感じることを一番に心がけた」と、自然体の演技で鮮烈な印象を残した。

 イベントにはミス東スポ2012の木嶋のりこ(30)、作家・伊集院静氏(68)の娘で女優の西山繭子(40)らも出席。作品は海外で高く評価されており「おっさんずラブ」の内田理央(26)も出演している。

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