松坂が古巣・西武との対決に複雑な思い

 中日の松坂大輔投手(37)が次回登板予定の17日の西武戦を前に、松井や西口投手コーチら旧知の元同僚と旧交を温めた。古巣での登板は公式戦では2006年10月7日のプレーオフ第1ステージ初戦(対ソフトバンク)以来。「2年続けて(メットライフドームで)投げていますけどオープン戦でしたからね。公式戦とは、また雰囲気が違うじゃないですか。その2回も何も思わないということはなかったですよ」と心境は複雑なようだ。西武在籍時に苦楽をともにした松井、栗山、中村、炭谷は現役でプレーしている。4勝目のかかるマウンドに向けて「8年いましたからね。普通(平常心)でいられたらいいですね」と話した。

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