【宝塚記念】デビューから28鞍“常に一緒”高倉&ノーブルマーズが絆Vだ!

【宝塚記念】デビューから28鞍“常に一緒”高倉&ノーブルマーズが絆Vだ!
ぶっとい信頼関係を築き上げた高倉(手前)とノーブルマーズ 

宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)】

「高倉でーす」

「ノーブルでーす」

「2人合わせて…」

 そんな息ピッタリの掛け合いが聞こえてきそう。太い絆で結ばれているノーブルマーズと高倉稜ジョッキーの“名コンビ”が、グランプリの舞台で大旋風を巻き起こす気がしてならない。

 エントリー16頭中、デビュー戦から全レースでコンビを継続しているのは、この高倉&ノーブルマーズのみ。2015年6月の新馬戦(2着)から丸3年、28戦も…というから驚きだ。

 乗り替わりが常の近代競馬界において、まさに異例。ツーショット写真を要求すると、どちらからともなくスッと寄り添ってパシャ! まさに人馬の絆を感じさせる暗黙の意思疎通だ。

「ちょっとアカンかったらクビになる時代。オーナーの理解がなければ、あり得ないことですから。本当にオーナー、宮本先生に感謝です」とは手綱を取る高倉。一方で“相方”のノーブルマーズのキャラも際立っている。

「以前は競馬に乗るのも怖くなるほどヤンチャだった。今はだいぶオジサンになってきましたが、とにかくマイペースなんですよ」と高倉が分析すれば、宮本調教師も「もうとにかくトボケているから…」と笑うように仰天エピソードには事欠かない。

 雷雨の中で行われたセリでは、雷の音に驚いてまさかの放馬。そのためセリに参加する人数が激減して1100万円という“オイシイ”価格で落札された。今現在、稼いだ賞金は1億6000万円超。まさにオーナー孝行の馬と言えようか。


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