【米女子ツアー】快挙初Vの畑岡奈紗 宮里藍との“深イイ縁”

【アーカンソー州ロジャース24日(日本時間25日)発】米女子ツアー「アーカンソー選手権」(ピナクルCC=パー71)最終日、畑岡奈紗(19=森ビル)は8バーディー、ノーボギーの63で回り、通算21アンダーと驚異的なスコアで、米女子ツアー初優勝を遂げた。日本勢の勝利は昨年4月の野村敏京(25)以来で、10人目。2012年に22歳で勝った宮里美香を抜く日本勢最年少優勝で、10代初の快挙だ。ツアー参戦2シーズン目で偉業を成し遂げた裏には、偉大な大先輩との縁があった。

 最終18番、確実にウイニングパットを沈めると、大歓声の観客にはにかみながら控えめなガッツポーズで応えた。母・博美さんや仲間からペットボトルの水で祝福のシャワーを浴びると、19歳は無邪気に笑った。ツアー参戦2シーズン目で結果を出した畑岡。日本人の米女子ツアー優勝は樋口久子(72)、岡本綾子(67)、小林浩美(55)、平瀬真由美(48)、福島晃子(44)、宮里藍(33)、上田桃子(32)、宮里美、野村に次いで10人目。しかも、10代での優勝は日本女子史上初の快挙だ。「最後まで自分を貫くことができました。今日は実力者と回ったが、自分のプレーができたことは大きい」と笑顔でインタビューに答えた。

 この日はショット、パットともに絶好調。3番のバーディーを皮切りに、圧巻のプレーで首位を独走した。13番ではティーショットが池に入るピンチを迎えたが、見事なリカバーでパーセーブ。調子を落とすことなく、15、17、18番でバーディーを叩き出し、大会記録の通算21アンダーをマークし、2位とは6打差の圧勝だった。


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