“ご当地ソングの女王”水森かおり 47都道府県制覇へあと4「現実味を帯びてまいりました」

“ご当地ソングの女王”水森かおり 47都道府県制覇へあと4「現実味を帯びてまいりました」
水森かおり

 演歌歌手・水森かおり(44)が16日、北海道・千歳市の千歳市役所駐車場で開かれた夏まつり「2018 スカイ・ビア&YOSAKOI祭」に初参加し、歌唱イベントを行った。

 3月にシングル「水に咲く花・支笏湖へ」をリリースし、歌の舞台となった支笏湖がある千歳市から「千歳市観光PR大使」に任命された水森。「スカイ・ビア&YOSAKOI祭」では最終日にゲスト出演した。

 約2000人の地元ファンや観光客らがステージ前に詰めかける中、「『千歳市観光PR大使』第1号の水森かおりです。先月『湖水まつり』で大使としての一つ目のお仕事をさせていただきまして、今日が2回目の大使としてのお務めでございます」とあいさつ。昨年のNHK紅白歌合戦で歌唱した前作シングル「早鞆ノ瀬戸」をはじめ「鳥取砂丘」「釧路湿原」、新曲「水に咲く花・支笏湖へ」の全4曲を熱唱した。

「水に咲く花・支笏湖へ」は水森が歌う“ご当地ソング”100曲目の作品。「これまで43都道府県の歌を歌わせていただきまして、まだ歌っていないところも残り少なくなってきました。ご当地ソングを歌わせていただくことになった最初のころは『いつか47都道府県の歌が制覇できるように頑張ります』と冗談半分に言っていたのですが、いよいよ現実味を帯びてまいりました」

 歌い終わってから支笏湖名物のヒメマスを試食し「5月17日の新曲発売イベントのとき、支笏湖にヒメマスの稚魚を放流させていただきましたが、身がふわふわで、味は淡泊ですが、とてもおいしかったです」と笑顔を見せた。

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