【函館2歳S】世代最初の重賞に臨む有力2頭ナンヨーイザヨイ&アスターペガサスをチェック

【函館2歳S】世代最初の重賞に臨む有力2頭ナンヨーイザヨイ&アスターペガサスをチェック
アスターペガサスとのコンビで重賞初制覇に闘志を見せる小崎(左)

【POG週報】かつてはフィフスペトル(2008年)やアイムユアーズ(11年)など1、2着馬が古馬になってからの重賞戦線で活躍するケースが多く見られた函館2歳S(日曜=22日、函館芝1200メートル)だが、函館開催が計6週に短縮された12年以降は少々様相が変わってきた。

 14年アクティブミノル、15年ブランボヌールが後に重賞を勝ったが、いずれも3歳時。12年ストークアンドレイ、16年レヴァンテライオンに至っては2階級降級しての1000万下も勝てず…。古馬になって再び花を咲かせるケースは極めてまれになりつつある。

 そもそも出走可能馬の絶対数が少ない世代最初の重賞ということで、近年はメンバーの質にもやや疑問が生じ始めた印象は否めないが、キャリアの浅い馬たちの争いならではの馬券的面白さが介在するのもまたしかり。その要因のひとつに臨戦過程があると当欄は考える。前述アクティブミノルは5週目の新馬戦から連闘V。昨年のカシアスも未勝利勝ちから新馬戦で負けた勝ち馬を逆転しての優勝を遂げた。そこで今回は2頭の有力馬にスポットを当てたい。

 まずは函館開幕週に新馬勝ちしたナンヨーイザヨイ。好スタートを決めて2番手から直線で楽に抜け出した勝ちっぷりが光った。中4週のレース間隔となるため短期放牧を挟んで調整されているが、最初に栗東に入厩したタイミング→函館入り→新馬V→ノーザンファーム空港牧場への放牧→函館への再入厩と全てが昨年の当レースに出走し6着に敗れた同厩ナンヨープランタンと全く同じという。


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