【アイビスSD・血統調査】ラブカンプー 兄キングハートに続く重賞制覇なるか

【アイビスSD・血統調査】ラブカンプー 兄キングハートに続く重賞制覇なるか
ラブカンプーは兄に続いての重賞制覇なるか

【アイビスSD(日曜=29日、新潟芝直線1000メートル)血統調査】アイビスSDはサクラバクシンオー産駒が強いレース。2008、09年カノヤザクラ、15、16年ベルカントと4勝を挙げている。今年はサクラバクシンオー産駒の出走はないが、その直子であるショウナンカンプ産駒のラブカンプーが出走する。ショウナンカンプ産駒にも雷光特別、飛竜特別と直千競馬で2勝のミキノドラマーがおり、こちらも直線コースへの適性はありそうだ。

 母ラブハート(父マイネルラヴ)は福島中央テレビ杯など4勝した平坦向きのスプリンターだった。この特性は産駒に受け継がれ、オレハマッテルゼ産駒のキングハートも福島、小倉、京都と直線が平坦なコースで5勝を挙げていたが、今年のオーシャンSでは中山の急坂を克服し、重賞初制覇を飾っている。

 牝系は6代母の産駒にCBC賞2着、北九州記念、小倉大賞典、中京記念、小倉記念各3着のキヨリユーズキ、5代母キヨスガタの孫にスプリングS・3着のグローリアスユーがいる程度で活気があるとは言えない。

 さらに母の父マイネルラヴ、祖母の父タヤスレミグランに加え、配合相手も超一流種牡馬とは言い難い中で2頭のオープン馬を出したラブハート。米3冠馬セクレタリアトとその全姉シリアンシー4×4のクロスが繁殖牝馬としての質を高めているのだろう。

 前走の葵Sでは2番手に控える競馬で2着と好走したラブカンプー。51キロの斤量は有利なだけに、兄に続いての重賞制覇も夢ではない。

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