「半分、青い」第104話視聴率21・1% 鈴愛、別れを切り出される

「半分、青い」第104話視聴率21・1% 鈴愛、別れを切り出される
女優の永野芽郁

 7月31日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の第104話の平均視聴率が21・1%だったことが1日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「楡野鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回から21・8%を記録し、前作「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタートを切った。

 第104話は前回(20・3%)から0・8ポイント数字を伸ばし、20%台をキープ。第60話から45話連続で“大台”を記録している。

 ストーリーは、鈴愛と次(間宮祥太朗)の間に生まれた花野は、高熱を出し、緊急で病院へと運ばれる。おたふく風邪と告診断された鈴愛は、花野が自分と同じように耳が聞こえなくなってしまうことを心配する。涼次は呼び出されたものの、遅れて到着。光江(キムラ緑子)に遅れた理由を問いただされると、祥平(斎藤工)に呼び出され、映画の脚本の打ち合わせをしていたと打ち明ける。そして花野は無事に回復し、耳に後遺症も残らなかった。

 そうして時は流れ、花野5歳の誕生日。バースデーケーキの準備をしていた鈴愛に涼次が突然「離婚してほしい」と告げるのだった。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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