“昭和の名優”津川雅彦さん秘話 60歳で合コン開眼!

“昭和の名優”津川雅彦さん秘話 60歳で合コン開眼!
朝丘さん(左)と婚約発表した時の津川さん(1973年4月)

 NHK大河ドラマの常連で、戦国時代の三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)すべてを演じ、映画「マルサの女」「ひとひらの雪」などでも抜群の存在感を示した“昭和の名優”津川雅彦(本名・加藤雅彦)さんが4日、心不全のため亡くなっていた。78歳だった。葬儀は近親者で済ませた。喪主は俳優で長女の真由子さん。多くの女性と浮名を流し、最近まで女子大生やモデルとの合コンを楽しんでいた津川さんだったが、今年4月に最愛の姉さん女房、朝丘雪路さん(享年82)を亡くし気落ちしていたという。先立った妻を追いかけるように逝った津川さんのマル秘エピソードを公開する――。

 津川さんが1973年から連れ添った愛妻の朝丘さんを失い、5月に会見した際、その憔悴ぶりが世間を驚かせた。肺炎の養生のために酸素吸入器のチューブを鼻に入れ、立つのもままならず、座って受け答えをした。ゼーゼーと息苦しそうに「こんな格好して大丈夫と言うならウソになるよ」と話した。一息でセンテンスをしゃべることができず、ポツリポツリと単語を漏らすような話し方だった。

 津川さんと朝丘さんは長く別居していた。芸能関係者は「2人は男女というより、人生のタッグパートナーという関係になっていた。津川さんは朝丘さん公認で浮気を重ねていた。津川さんは60歳を過ぎて合コンに目覚め、年の離れたミュージシャン、俳優、お笑い芸人たちと一緒に女子大生、OL、モデル、レースクイーン、ホステス相手に合コンざんまい。『合コンで若さを保つんだ』『合コンしないで何をするんだ』と豪語していた。メールもマメで合コンでのゲット率、その後の交際率も高かったそうです」と語る。


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