【アジア大会】U―21森保ジャパンがネパールに勝利

 ジャカルタ・アジア大会サッカー男子、2020年東京五輪世代のU―21日本代表は14日、1次リーグD組初戦でネパールに1―0で勝利した。森保一監督(49)にとってはA代表との兼任指揮官に就任後、初白星となったものの、実力差のある相手にわずか1ゴールとすっきりしない初陣となった。

 日本は3―4―3の布陣で序盤から試合の主導権を握り、前半7分にMF三苫薫(21=筑波大)のゴールで先制するも、ネパールの守備的な戦いに追加点を奪えずに前半を終えた。

 後半も敵陣に攻め込み、何度もゴールに迫ったが、パスを回すばかりで敵DFラインを揺さぶる効果的な攻撃は見せられなかった。

 サッカー男子はU―23世代の大会だが、日本は2年後の五輪本番を意識し、U―21世代で臨んでおり、16日にパキスタン、19日にベトナムと対戦する。1次リーグは6組あり、各組上位2か国と3位チームの中で上位4か国が決勝トーナメントに進出する。

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