犯人は中国人?深夜の公園でセミ幼虫“爆捕り”の怪

 爆買いの次は、“爆捕り”――。埼玉県川口市や蕨市の公園で、深夜に何者かがセミの幼虫を大量に捕獲し、市民から苦情が相次いでいる。セミの幼虫を“爆捕り”しているのは、どうやら中国人のようで…。

 川口市は食用を目的としたセミの幼虫の捕獲をやめるように促す立て看板を「青木町公園総合運動場」内に設置している。この看板は日本語の他、中国語、英語で書かれており、外国人にも呼びかけている。

 公園にいた日本人男性は「先月の夜、この公園に来た時に、懐中電灯を照らして土の中に棒を突っ込んでいる人が複数いた。不気味でした」と振り返る。看板に中国語が書かれているように、疑いは中国人にもかけられている様子。川口市によれば、苦情の中には「幼虫をペットボトルいっぱいに入れていた」という目撃情報も寄せられたという。

 セミの幼虫を大量に捕獲して、どうするのか。

 中国食材店の女性店員は「中国では、セミの幼虫をカラッと揚げてお酒のつまみとして食べるんです」と明かした。中国の屋台ではセミの幼虫だけではなく、ヒトデ、サソリ、タツノオトシゴなどの串揚げが平然と売られている。昆虫食が栄養満点と話題になったこともあるが、グロテスクなセミの幼虫は、食習慣のない日本人にとっては、なかなか手が出ないところだ。

 セミの幼虫は長い間、土の中で生活することで知られるが、一体どうやって捕るのか。

 専門家は「幼虫は夜中に土の中から出てくるので、大きな木の下を懐中電灯で照らしながら探せば捕れる」と言う。


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「犯人は中国人?深夜の公園でセミ幼虫“爆捕り”の怪」の みんなの反応 70
  • 匿名さん 通報

    どうせならゴキブリやネズミを捕って欲しい。

    136
  • 匿名さん 通報

    中国人のせいでセミが絶滅危惧種になってしまう。

    95
  • 匿名さん 通報

    こんだけ食べ物が溢れてる世の中になってもセミを食べないといけないのか?

    72
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2018年8月23日の社会記事

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