球界衝撃の「落合氏糾弾騒動」を浅尾に直撃

球界衝撃の「落合氏糾弾騒動」を浅尾に直撃
落合監督(右)と握手を交わす浅尾。2010年、11年の連覇に大きく貢献した
       

 昨季のMVP男、ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が自身のツイッターで、中日・浅尾拓也投手(33)の過去の起用法について批判するツイートを投稿し、賛否両論の大騒動に発展している。150キロ台を連発し、不動のセットアッパーに君臨した浅尾は16日のDeNA戦(ナゴヤドーム)で今季一軍初登板を果たしたが、最速は130キロ台後半でかつての面影はなし。これにサファテは「(浅尾を)イニングまたぎや連投のさせすぎで潰したのはドラゴンズだ」と当時の落合博満監督を批判。果たして、この騒動を浅尾本人はどう思っているのか? 直撃した。

 ――今季は4試合に登板して計4イニングを4安打2失点、防御率4・50。復帰後は変化球を多投している

 浅尾:自分のイメージはもう変わってきていると思う。

 ――直球へのこだわりは

 浅尾:やっぱりブルペンでは一番真っすぐを練習しているし、やりたいピッチングというのは直球勝負。試合ではその気持ちを抑えながら、その中でも投げる真っすぐがもっと良く、スピードが出ないにしても、ファウルが取れたり、そういうものを求めてやっていきたい。

 ――サファテのツイッターが物議を醸しているが、耳には入っているのか

 浅尾:知っていますよ。

 ――サファテは「今まで見た中で最高のリリーフ」とまで評価しているが

 浅尾:そういうふうに思ってくれてたのは、すごくありがたいことですし、選手としてはうれしいことですね。


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2018年8月29日の野球記事

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