【全米OP制覇】大坂なおみ 快挙の経済効果200億円

【全米OP制覇】大坂なおみ 快挙の経済効果200億円
一夜明け恒例の記念撮影会で、大坂は白いワンピース姿でトロフィーを掲げた(ロイター)

 テニス界に「200億円女王」が誕生した。全米オープン女子シングルス決勝(8日=日本時間9日、ニューヨーク)で、世界ランキング19位の大坂なおみ(20=日清食品)が元世界1位のセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)を6―2、6―4のストレートで撃破。男女を通じて日本人初の4大大会(グランドスラム)シングルス制覇の快挙を成し遂げた。日本テニス界に悲願のタイトルをもたらしたことで、新女王は一気にスターダムに。“なおみフィーバー”が莫大な経済効果を生み出しそうだ。

 優勝賞金380万ドル(約4億2000万円)を獲得した大坂は「まだ実際に起きたこととは思えない。セリーナと全米オープン決勝でプレーするのは夢だった。それがかなってうれしい。楽しもうと思ってプレーし、一つの目標を達成できた」と喜びを口にした。日本人選手として初めて最高峰の舞台で頂点に立ったことで、超一流アスリートの仲間入り。20歳の女王は巨額マネーを生み出しそうだ。大坂の全米オープン優勝がもたらす経済効果について、大手広告代理店関係者はこう解説する。「契約しているウエアや用具、スポンサーの商品は確実に注目度が上がり、売り上げにも直結する。所属先など関連企業のイメージはアップして株価にも好影響が出る。テニスに興味を持って実際に始める子供たちが増えるなど二次的な波及効果も合わせれば、いわゆる経済効果は少なくとも150億~200億円程度に達するのではないか」

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