【WWE】ザ・シールド 10・6メルボルン大会に向け巨獣軍に先制パンチ

【WWE】ザ・シールド 10・6メルボルン大会に向け巨獣軍に先制パンチ
左からディーン・アンブロス、セス・ロリンズ、ローマン・レインズ(C)2018-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.

【コロラド州デンバー24日(日本時間25日)発】WWEのロウ大会で最強トリオ、ザ・シールドが10月6日の「スーパー・ショーダウン」(オーストラリア・メルボルン)へ向けて先制打を放った。

 同大会ではWWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(33)、IC王者セス・ロリンズ、ディーン・アンブロス(32)のシールドが、“巨獣”ブラウン・ストローマン(35)率いる巨獣軍(ストローマン、ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイア)と激突する。

 冒頭で両軍が顔を合わせると、ストローマンは「お前たちは関係にヒビが入ってボロボロみたいだな。PPV大会では2対4の戦いになりそうだ」と仲間割れを誘発。ジグラーも「ディーン、お前はシールドに必要とされていない」と一人だけ無冠のアンブロスをチームに勧誘した。狂犬アンブロスは一瞬、迷ったような表情を見せるも、もちろん本心は違った。

 メインでシールドはバロン・コービンGM(34)、オーサーズ・オブ・ペイン(AOP=レーザー&エイカム)と対戦。巨獣軍は花道で見守った。

 試合は6人が入り乱れる大混戦となり、AOPに捕獲されたアンブロスをレインズがスーパーマンパンチで救出。続けてロリンズがトペで敵軍を蹴散らすと、アンブロスがコービンにダーティ・ディーズを一撃。最後はレインズがスピアーで3カウントを奪った。

 固い結束を誇る3人の前に、ストローマンたちのチープな悪だくみは崩壊…。3人はリング上で拳を合わせてポーズを決めた。「スーパー・ショーダウン」は日本時間10月6日にWWEネットワーク(日本語実況版あり)でライブ配信される。

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