金足農・吉田が有終登板 今後の進路は「後悔しない道を選びたい」

金足農・吉田が有終登板 今後の進路は「後悔しない道を選びたい」
2回、自己最速の152キロをマークした吉田輝星

「福井しあわせ元気国体2018」高校硬式野球の2回戦(2日、福井県営球場)で、金足農(秋田)が常葉大菊川(静岡)に7―0と7回コールドで勝利。雨天順延による準決勝、決勝中止のため、ベスト4以上の同列1位に輝いた。

 今秋ドラフトの注目候補として進路に注目が集まる吉田(3年)は「3番・投手」で先発出場。初回一死二塁で先制の中前適時打を放ち、まずはバットで見せ場をつくった。本職のピッチングでは2回に自己最速を2キロ上回る152キロをマークし、初回から3回にかけ5者連続三振を記録。5回4安打無失点、11奪三振で、2番手・打川にマウンドを譲った。

 6回から右翼の守備につくと、大飛球を華麗にダイビングキャッチ。7回の攻撃では無死一、二塁から一瞬の隙を突いて三盗を決めると、“相棒”の5番・大友が代名詞のスクイズを決め、自らコールドのホームを踏んだ。

「最後にコールドのスクイズを決めて、すごく楽しい試合だった。腕も振れて150も出るかなと思ってた。(152キロは)会場がざわついてて、自分としてもリリースの手応えがあった」。今後の進路については「まだ全然考えてない。迷っていたというより、時間がなかったので。両親としっかり話し合って、監督やいろんな人の意見を聞いて。後悔しない道を選びたい」と話すにとどめた。

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