高田延彦 元貴乃花親方への格闘家オファーを否定

高田延彦 元貴乃花親方への格闘家オファーを否定
新商品の発表会イベントに登場した稲村亜美(左)、高田延彦

 元プロレスラーでタレントの高田延彦(56)、“神スイング”で知られるタレントの稲村亜美(22)、美人書道家の安田舞(30)が3日、都内で行われた「IZUMI 2018Vシェーバー新製品発表会」(泉精器製作所主催)に出席した。

 製品をイメージした和装で登場した高田は「見方によっちゃ相撲の親方みたいでしょ」と笑みを浮かべた。イベントでは安田がライブ書道パフォーマンスを行い、「極 剛」としたためた。

 まさにその字のごとく相撲道を極めた元貴乃花親方(46)が先日、日本相撲協会に引退届を提出し、角界を去った。2002年に現役を引退しながらも、いまだに「RIZIN」統括本部長として戦いの場に身を置き、さらには柔術修行も始めるなど、生涯をかけて格闘技と向き合い続けている高田は、この事態をどうとらえるのか。おりしも先日行われた「RIZIN.13」には元幕内大砂嵐(26=エジプト)が出場し、“野獣”ボブ・サップ(45)と対戦している。

 高田は「とにかく残念で仕方ない。あれだけの功績を残した平成の大横綱。まして弟子の人数(8人)の割に3、4人関取を輩出する指導力、カリスマ性もある。親方が自ら身を引かざるを得ない状況とはいったい何なのか。その背景に何があるのか。誰も止めることができなかったのか。そこに、もしかしたら我々には見えない“相撲界の闇”があるのかなという疑念がある。明確な理由が表に出て、今後二度とこういうことがないようにしてほしいし、できることならもう一度、大相撲の世界に戻ってもらいたい」と、元貴乃花親方の復帰を心から願った。

 はたして、行き場をなくしたようにも見える貴乃花親方に、高田が手を差し伸べる考えはあるのか。本紙が尋ねると「答えは聞かなくても分かっているでしょう。そういう考え(格闘技転身)を持たれた方ではない。相撲は彼の人生そのもの。そういう選択肢(勧誘)は我々にもない」ときっぱり否定した。

あわせて読みたい

気になるキーワード

高田延彦のプロフィールを見る
東スポWebの記事をもっと見る 2018年10月3日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「藤江れいな」のニュース

次に読みたい関連記事「藤江れいな」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「武藤敬司」のニュース

次に読みたい関連記事「武藤敬司」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「関根勤」のニュース

次に読みたい関連記事「関根勤」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら