とにかく明るい安村の“高校野球あるある”がゲーム化?

とにかく明るい安村の“高校野球あるある”がゲーム化?
会見に勢揃いした吉本芸人

 お笑いコンビチョコレートプラネット」(長田庄平=38、松尾駿=36)、お笑い芸人とにかく明るい安村(36)らが12日、京都市内のホテルで行われた「株式会社よしもとゲームスタジオ」会社設立発表会見に登場した。

 同会社は吉本興業が、ゲーム業界に本格参入するために設立。展開するプラットフォームやデバイスには制限を設けずにゲームを制作する。

 5組の芸人が新ゲームアイデアのプレゼンに参加し、長田は「ネジリス」なるパズルゲームを推奨。「上からプラスやマイナスのネジが落ちてきて、次にドライバーが落ちてくる。プラスマイナスがかみ合えば消せる。今まで見たことないものです」と胸を張ったが、他の芸人は「どこかで聞いたことあるぞ。インスパイア先が分かる」と猛クレームを浴びせた。

 ところが、同社の斎藤祐士社長が「これを軸に練ればいける可能性がある」と意外な反応。滑りそこなった長田に、松尾は「本人は思ってた感じじゃなくなってる」と突っ込んだ。

 一方、北海道・旭川実業高校野球部出身で、夏の甲子園に出場経験がある安村は、自身の体験談を元に「誰が一塁コーチャーに行くかでモメる」「レギュラーの飲み物を飲み干す」など控え選手あるあるを披露。「VRで高校野球の選手になり切る。でも、普通のプレイヤーだったらゲームとしてはある。だから、僕も経験した『VR控え選手』ってのはいいんじゃないか」と提案し、斎藤社長から「着眼点がメチャクチャいい」と高評価を受けた。

 実際にゲーム化されれば、金の話がネタにされる吉本だけにアイデア料の問題も発生しそう。長田は会社との分け前について「考えてるのは100―0ですよ」と強気に言い放ったが、トレンディエンジェル斎藤司(39)は「僕らも100―0ですが、100が吉本です」と権利を放棄。他の芸人から「ボランティアか!」と突っ込まれ、笑いを誘った。

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