【ボクシング】亀田和毅 進化した肉体披露「調整は過去最高にいい」

【ボクシング】亀田和毅 進化した肉体披露「調整は過去最高にいい」
拡大する(全1枚)
亀田和毅(左)とアビゲイル・メディナ

 WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦(12日、東京・後楽園ホール)の予備検診が7日、都内のJBC事務局で行われた。

 世界初の「三兄弟世界2階級制覇」を狙う亀田三兄弟の三男で同級2位の亀田和毅(27=協栄ジム)は国内世界戦は5年ぶり。この日の検診では当時から大きく進化した肉体を披露した。胸囲が87センチから95センチ、頸周は37センチから39センチ、さらに上肢リーチは163センチから170センチにアップしており、本人も「フィジカルトレーニングを取り入れて、体のブレがなくなり芯ができた。相手のバンチが来てもバランス取れるし、下半身で耐えらるようになっている。ボクシングに必要な筋肉がついた。調整は過去最高にいい」と自信満々に語る。今回のために新調したという白を基調としたジャージーについて「新たな気持ちで白星を飾る」と気合を込めた。

 一方、対戦相手の同級1位アビゲイル・メディナ(30=スペイン)も検診の結果は異常なし。和毅の印象については「そのへんにいる人と変わらない」と不敵に語った。

編集部おすすめ

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「ボクシング」に関する記事

「ボクシング」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「ボクシング」の記事

次に読みたい「ボクシング」の記事をもっと見る

スポーツ総合ニュースランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク