巨人 炭谷&丸獲りへ原監督の魔法の殺し文句出るか

巨人 炭谷&丸獲りへ原監督の魔法の殺し文句出るか
巨人との初交渉を終えた炭谷

 巨人は16日、西武からFA宣言した炭谷銀仁朗捕手(31)と都内で初交渉を行った。3年総額6億円の条件を提示した球団サイドは好感触を得た。いよいよ獲得交渉が本格化したわけだが、今オフのFA補強の本丸は何といっても広島・丸佳浩外野手(29)。交渉の場へ直接出馬も辞さない構えの原辰徳監督(60)が持つ言葉の“魔力”に大きな期待が集まっている。

 1時間近くの交渉を終えた炭谷は「優勝するために戦力になってほしいという話をしていただきました」と内容の一端を明かし、この日は姿を見せなかった原監督からの「優勝するために力を貸してほしい」とのメッセージも球団を通じて伝えられた。「熱い気持ちを伝えていただきました。これからいろいろ考えようと思いますが、今の段階では原監督から言っていただけたのはうれしく思います」と語った。

 交渉に当たった巨人・大塚淳弘球団副代表兼編成担当は「好印象だったかなと思います」と声を弾ませた。ただ、今オフのFA戦線で言えば、球団にとっては広島からFA宣言した丸こそ“本命”だろう。現在、初交渉の場については丸サイドと調整中。巨人は5年30億円超という破格の条件を用意しているが、球団内での大きな注目は、炭谷にも投げかけた指揮官の“言葉力”だ。

 原監督が前回指揮を執った2011年オフに横浜(現DeNA)からFA移籍した村田修一ファーム打撃コーチも謎の力を実感した一人。それは、移籍1年目の12年クライマックスシリーズ(CS)でのこと。リーグ優勝を果たし、1勝のアドバンテージを持つ巨人はファイナルステージ初戦から中日にまさかの3連敗。一転して崖っ縁に立たされた。その時、原監督と偶然居合わせた風呂場で交わしたやりとりが忘れられないという。

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「巨人 炭谷&丸獲りへ原監督の魔法の殺し文句出るか」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    丸さん、やめとけやめとけ……大竹はどこいった?黒田を見習え!

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