J1昇格めざす東京V ピッチ外でひと騒動

J1昇格めざす東京V ピッチ外でひと騒動
東京Vサポーターがチケット難民化?

 J1参入プレーオフ決定戦(8日、ヤマハ)はJ1で16位の磐田が残留を、J2東京Vが11年ぶりの昇格をかけて激突する。キックオフを前にして両チームのサポーターを中心にピッチ外の熱気は高まるばかりだ。
 ヤマハスタジアム(収容人数1万5165人)での決定戦はチケットが即時完売。多くの東京Vサポーターがチケットを入手できなくなる事態が起きてしまった。その結果、SNSを中心にチケットなしでもスタジアムに集結して外から応援しようという呼びかけがなされている。

 ところが住宅街に隣接するスタジアムだけに、その呼びかけが磐田の運営規定に抵触。東京Vは急きょ公式ホームページで「皆様の東京ヴェルディを想う熱い気持ちは、クラブも強く感じています。その気持ちが試合の運営を妨げる形になることはクラブの本望ではなく、くれぐれも規定に則った行動をしていただくことを切にお願いします」と注意を促した。

 また、ツイッターでチケットの有無にかかわらずサポーターにヤマハスタジアム集結を呼びかけていた東京VのDF李栄直(27)は「自分も変にあおってしまい申し訳ありませんでした。相手チームに迷惑がかからないような応援をお願い致します。チームにも迷惑をかけてしまい申し訳ございませんでした」と謝罪投稿するハメになった。

 また決定戦のチケットが“プラチナ化”し、インターネットで高額転売される事態が頻発。磐田は公式ホームページで転売中止を求めるメッセージを掲載するなど、最終決戦に向けて周囲はヒートアップしている。

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