ソフトB甲斐 オフでもグッズがバカ売れ

ソフトB甲斐 オフでもグッズがバカ売れ
今季大ブレークした甲斐

 鷹に“甲斐キャノン特需”だ。日本シリーズのMVPで一躍全国区となったソフトバンク甲斐拓也捕手(26)のグッズ売り上げが急上昇している。

「試合のないこの時期というのは、グッズはなかなか売れないもの。それが日本シリーズ、日米野球の活躍で、甲斐選手のグッズは売れ続けていますからね。来年への期待も持てます。新たなコンテンツとして確立できるかもしれません」(営業関係者)

 今季の甲斐の大ブレークは言うまでもない。昨季も自慢の強肩を武器にチームの正妻としてベストナインとゴールデン・グラブ賞を受賞しているが、その人気は鷹ファン内にとどまっていた。それが日本シリーズ記録となる6連続盗塁阻止を達成してMVPにも輝いた活躍で一気に全国区。“甲斐キャノン”のキャッチフレーズとともに爆発的に知名度をアップさせた。

 グッズ売り上げの不動の一番人気は柳田で、まだそれを揺るがすには至らないが、今季限りの引退で爆発的に売れた本多コーチのグッズとともに、オフの3本柱となっているとか。

 球団関係者は「決して体が大きいわけではないのに、ものすごい肩で盗塁を阻止するということで、子供の人気もすごくあるようです。捕手をやりたがる子供が増えたというような話も聞くようになりましたしね」と話す。オフのメディアの露出はチームトップで「キー局の依頼の数も一番ですし、予定されている数、露出ともにダントツです」(別の球団関係者)という。

 甲斐に慢心は一切なく「そこまで(のレベル)とは思ってない。名前が独り歩きしている感じ。そのギャップを埋めることで必死です」とも話している。ただ苦労人のシンデレラボーイが全国区の人気をつかみつつあるのは間違いない。

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