【大日本】関本 “棚橋強奪”宣言

【大日本】関本 “棚橋強奪”宣言
関本の思いは棚橋に届くのか

 俺も戦いたい。大日本プロレスのBJW認定世界ストロングヘビー級王者・関本大介(37)が27日、「ジャイアント馬場没20年追善興行」(来年2月19日、東京・両国国技館)での棚橋弘至(42=新日本プロレス)戦に名乗りを上げた。

「宮原(健斗)選手が棚橋さんと戦いたいと言っている記事を読みました。僕も出場が決まっている以上、日本プロレス界の中心にいる棚橋さんと絡みたい。ぜひ戦わせていただきたいです」

 宮原は20日発行本紙で棚橋との初対戦を熱望した。3冠ヘビー級王者と、G1クライマックス覇者で東京スポーツ新聞社制定「2018年度プロレス大賞」MVPの黄金カードが実現すればメインが確実視される。

 一方で、元世界タッグ王者で2016年の「チャンピオン・カーニバル」覇者、そしてプロレス大賞でも4度、賞を獲得している関本なら馬場さんの名前を冠した大会のメイン出場資格は十二分にある。

 今大会が初遭遇の大チャンスと踏んでの“棚橋強奪”宣言で「棚橋さんと接点はありませんし、これまでオールスター戦と呼ばれた大会に出場した経験もない。だけど今、大きな渦が巻き起こるならば、その中心に飛び込んでいきたい」と必要以上に太くなった上腕二頭筋に力を込めた。

 この言葉を聞いた大会実行委員会は「新日本さんは(来年)1月4日に東京ドーム大会を控えてますので、終了後にお話ししたい」と即答を避けた。果たしてマット界の太陽と激突するのは3冠王者か、日本一の筋肉男か。棚橋の決断が注目となってきた。

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