【箱根駅伝】東海大が大会新記録で悲願の初優勝、青学大は2位

【箱根駅伝】東海大が大会新記録で悲願の初優勝、青学大は2位
東海大アンカーの郡司は笑顔でゴール

 第95回東京箱根間往復駅伝は3日、復路が行われ、前日の往路で2位だった東海大が東洋大を逆転し、10時間52分09秒の大会新記録で悲願の初優勝を決めた。

 2年連続往路優勝の東洋大から1分14秒遅れて6区をスタートした中島怜利(21)が山下りで2位をキープ。7区の阪口竜平(21)が東洋大の主将・小笹椋(22)を猛追し、1分8秒あった差を4秒にまで縮めた。

 さらに8区では小松陽平(21)がスタート直後に東洋大の鈴木宗孝(19)を捕らえ並走。15キロ手前でトップに立つと、そのまま引き離し、第73回大会での山梨学院大・古田哲弘の記録を22年ぶりに塗り替える、1時間3分49秒という驚異的な区間新を叩き出した。

 9区は“黄金世代”3年生の中にただ一人主将として入った4年生の湊谷春紀(22)が力走。トップを保ったままアンカーへタスキを渡した。最終10区では郡司陽大(21)が往路6位からじわじわ順位を上げてきた青学大・鈴木塁人(21)に背中を見せることなくゴールテープを切った。

 5連覇を狙った青学大は往路で6位と出遅れたが“王者の意地”を見せ総合2位。往路優勝の東洋大は3位に終わった。

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「【箱根駅伝】東海大が大会新記録で悲願の初優勝、青学大は2位」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    やった!スポーツ東海大及び付属高校。日大の二番煎じかな?

    1
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