【箱根駅伝】大会新で初V 東海大・両角監督「来年も挑戦者」

【箱根駅伝】大会新で初V 東海大・両角監督「来年も挑戦者」
アンカーの郡司陽大はガッツポーズでゴール

 第95回東京箱根間往復大学駅伝は3日、復路が行われ、往路2位の東海大が10時間52分9秒の大会新記録で悲願の総合初優勝を果たした。

 6年連続46回目の箱根駅伝出場となった名門・東海大に初優勝をもたらしたのは、2011年4月からチームを指導している両角速(もろずみ・はやし=52)監督だ。「選手が自信を持って走った。ずっと悔しい思いをしてきたが、優勝に向かって諦めずにやってきた結果。非常にうれしいし胴上げは気持ち良かった」と笑顔を見せた。青学大の“無双状態”を止めたが「まだまだ努力しなければいけないところはたくさんある。来年も挑戦者という気持ちでチャレンジするつもりでいる」とかぶとの緒を締めた。

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