永野芽郁「3年A組」での熱演にネット上で「物凄い存在感」「鈴愛がときどき顔を出す」

永野芽郁「3年A組」での熱演にネット上で「物凄い存在感」「鈴愛がときどき顔を出す」
女優の永野芽郁

 俳優・菅田将暉(25)主演の日本テレビ系連続ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日曜=午後10時30分)が6日からスタート。昨年のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で主役を務めて以来の連ドラ出演となる永野芽郁(19)にネット上で注目が集まっている。

 ドラマは、10日後に卒業式を控えた高校を舞台に、菅田演じる美術教師・柊一颯が、担任する29人の生徒たちを人質に取り、数か月前に自ら命を落とした「ある一人の生徒の死の真相」について「最後の授業」を行う学園ミステリー。

 人質となる生徒役として「半分、青い。」で主役・鈴愛役を務めた永野や、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメンバー・片寄涼太(24)、川栄李奈(23)、今田美桜(21)らが出演。また、物語のキーを握る自殺した生徒役・景山澪奈を上白石萌歌(18)が演じる。

 第1話は、柊が担任する生徒を前に「今から皆さんは…僕の人質です」と宣言し、“最後の授業”をスタートするところから始まるが、今回ネット上で話題となったのは永野の熱演。

 自殺した景山に対して「嫌われるべくして嫌われた人間」「あんなやつ死んで当然だった」とバッシングを始めたクラスメートたちに茅野さくら(永野)が激怒。「ふざけんじゃねぇ」と叫び、甲斐隼人(片寄)に飛びヒザ蹴りを浴びせた。この華麗なキックに視聴者からは「すごい痺れ」「美しかったな」「真面目に痛そう」「膝蹴りされたい」とコメントが上がった。

 さらに、景山の自殺はを自分の責任だと号泣するなど、熱のこもった演技に対しては「圧倒的な演技力に見入ってしまった」「震えました最高」「透明感すごくて引き込まれる」「物凄い存在感」と絶賛の声が続出。一方で「鈴愛がときどき顔を出す」「ちょいちょい鈴愛になってて可愛かった」と「半分、青い。」で演じたヒロイン・鈴愛を思い出す声も散見された。

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