【芦屋ボートGI全日本王座決定戦】峰竜太 大会3連覇へ超絶ターン炸裂

【芦屋ボートGI全日本王座決定戦】峰竜太 大会3連覇へ超絶ターン炸裂
グランプリで頂点を極め、2018年MVP他4冠に輝いた峰

ボートレース芦屋GI開設66周年記念「全日本王座決定戦」2日目(16日)12R・アシ夢ドリーム展望】2019年GⅠ戦線開幕戦となるボートレース芦屋GⅠ「開設66周年記念 全日本王座決定戦」が15日、熱戦の火ぶたを切る。昨年11月のSGチャレンジCからひと月半、またもや豪華メンバーが集結、激闘を繰り広げる。今回は昨年のグランプリ覇者・峰竜太を筆頭に毒島誠、菊地孝平、太田和美、吉川元浩、浜野谷憲吾、中島孝平ら強力遠征勢を瓜生正義、岡崎恭裕、篠崎仁志、西山貴浩、羽野直也ら地元・福岡勢が迎え撃つ。

 2日目ドリーム戦は、2018年のMVP・峰竜太が絶好枠。悲願のグランプリ初制覇を果たし、歓喜の涙を流した姿は記憶に新しいところ。ボート界のトップに君臨した男は4年連続で最高勝率をマーク。当地は64、65周年を連覇中でもある。通算7Vを誇る相性抜群の水面で、今節もV候補筆頭。超絶ターンで3連覇を目指す。

 地元の看板・岡崎恭裕は4号艇。昨年のGPでは頂上決戦まで勝ち上がり(6)着。「今までは自分のためにレースをしていたけど(ファイナルを経験して)応援してくれる人のためにGPを取りたいと初めて思った。今年こそはGPを取りたい」とトップレーサーとしての意識の変化を明かす。

「早い段階で優位に立ちたいし、アドバンテージにもなる。クラシック開幕までにいい位置につけておきたいですしね」と早くも年末の大一番へ向けて賞金の加算にも意欲満々だ。「地元のGⅠなんで、僕だけじゃないけど地元選手が活躍すると盛り上がる。どのレースでもだけど、優勝を目指して走りたい」と福岡代表として激走を誓う。

 12年の当地SGグラチャン覇者の太田和美は昨年、3月三国GⅡMB大賞、11月徳山GⅠ・65周年を制覇したように、的確なハンドルさばきが売りだし、8年ぶりにグランプリ出場と復活を印象づけた浜野谷憲吾も往年の輝きを取り戻した印象で今回も好勝負は間違いないはずだ。

 さらには堅実な走りが玄人受けする中島孝平も連対争いは十分。また高速ターンで魅せる新田雄史も勝負圏内。大外枠なら果敢な前づけ策も一考するべきだろう。

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