【高校サッカー】青森山田が2大会ぶり2度目V

 全国高校サッカー選手権は14日、埼玉スタジアムで決勝を行い、青森山田が流経大柏(千葉)に3―1で快勝し、2大会ぶり2度目の優勝を果たした。

 前半32分に先制を許したが、10番を背負うMF檀崎竜孔(3年)が、同40分に同点ゴール、後半18分に勝ち越しゴールを決めた。さらに後半途中出場のFW小松慧(3年)が同43分、ゴールを決めて試合を決定づけた。

 就任24年目で青森山田を強豪校に育て上げた黒田剛監督(48)は「2回目ができるのかという複雑な気持ちもあったけど、今年の3年生はやんちゃではあったけども、本当に一つにまとまってここまでやってくれたと思う」と優勝の喜びを語った。

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