博多華丸 初の主演映画“全国的ヒット”を大吉と必死にアピール

博多華丸 初の主演映画“全国的ヒット”を大吉と必死にアピール
左から博多大吉、増永成遥、山時聡真、華丸、富田靖子

 女優・富田靖子(49)、お笑いコンビ博多華丸・大吉」(華丸=48、大吉=47)、「バッドボーイズ佐田正樹(40)、子役・豊嶋花(11)、俳優・でんでん(68)らが18日、東京・新宿で映画「めんたいぴりり」(江口カン監督)の初日舞台あいさつを行った。

 辛子明太子を開発した「ふくや」の創業者・故川原俊夫さんの生涯を描く。映画と同じキャストで2度ドラマ化(テレビ西日本)され、舞台化もされた。

 川原さんはバラエティー番組「マネーの虎」(日本テレビ)で活躍した博多ラーメンの名店「なんでんかんでん」川原ひろし社長(54)の大叔父としても知られる。

 先行公開された福岡ではおなじみの話だけにいきなりヒットしているが、全国ではまだまだ知られていない。

 初の主演映画に華丸は「稀勢の里、金足農業、明太子。どれも地元で根付いている。福岡で1万人以上入ったことに浮かれていたが、東京・板橋の舞台あいさつでお客さんが少なかったので、ふんどしを締め直したい。映画にも賞味期限があるので、上映期間中にぜひ、また来てください。お友達のお口に合えばうれしい」とコメント。ちなみに華丸・大吉が出演するルミネtheよしもとがあるからか、キャパの小さい新宿は満員だった。

 大吉は「お友達を連れて来れば勝ち。ウソも方便と言うので『クイーンがいいな』とか『ゾンビっぽいよ』などと、人気映画っぽくアレンジを加えて伝えていただければ」と必死でアピール。この後、一人で札幌に行き舞台あいさつを行う予定があるものの、チケットが売れておらず「福岡で『めんたいぴりり』と言うなら、札幌で『ジンギスカンアチチ』みたいなもの。あまりピンとこないかな」などと不安を隠せない様子だった。

 イベントには子役の山時聡真(13)、増永成遥(10)も九州から駆けつけた。

 山時はいつも温かく接してくれた両親役の華丸、富田に「この作品のおかげでずっと俳優を続けていこうと思うようになった」などと感謝の言葉を述べた。

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