菜七子「GI初騎乗」実現 根岸S制覇コパノキッキングで2・17フェブラリーSへ

菜七子「GI初騎乗」実現 根岸S制覇コパノキッキングで2・17フェブラリーSへ
コパノピエールで逃げ切りVを決めた藤田菜七子(左から2人目)。左は小林氏オーナー

 27日のGIII根岸S(東京ダート1400メートル=優勝馬に2・17GIフェブラリーSの優先出走権)は、2番人気のコパノキッキング(セン4・村山)が中団から直線鋭く伸びて快勝。カペラSに続く重賞連勝でGI奪取へグンと近づいた。そしてレース後は本番に向けてさらなる“ビッグサプライズ”も待っていた――。

 愛馬コパノキッキングの勝利を東京競馬場で観戦したDr.コパこと小林祥晃オーナーは、次走のフェブラリーSで藤田菜七子(21=美浦・根本厩舎)に騎乗オファーを出す、と発表した。「マーフィーは“ドバイゴールデンシャヒーンなら勝てる”と言ってくれたけど、僕は日本が好きだからね。根岸Sを勝てばフェブラリーSに向かうつもりだったし、調教師にわがままを言って菜七子にオファーする、と書いてください。キッキングは全力で走る馬なので素直に乗ってくれれば。皆さんで応援してください」と話した。

 村山厩舎と小林オーナーのコンビはコパノリッキーで2014、15年のフェブラリーS連覇と好相性。指名された菜七子はこの日、中京8Rで同オーナーのコパノピエールで逃げ切りVを決め、今年のJRA初勝利(通算48勝)だ。「ゲートを出てくれればハナへ行こうと思っていました。先行して自分の競馬ができたのが大きかったです」と菜七子は会心の騎乗に笑顔。3週間後にはファン待望の菜七子GI初騎乗が実現する。

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