【東京新聞杯】タワーオブロンドン、レイエンダ、サトノアレスの藤沢和厩舎勢 揃って坂路で迫力十分の動き

【東京新聞杯(日曜=2月3日、芝1600メートル)注目馬30日最終追い切り:美浦】3頭出しの布陣で臨む藤沢和厩舎勢は、揃って坂路に姿を現した。

 タワーオブロンドン、レイエンダ、サトノアレスの順にコース入りすると、そのまま隊列を崩すことなく登坂。タワーオブロンドンは4ハロン52・0―12・3秒、レイエンダは同52・0―12・6秒、サトノアレスは同51・8―12・3秒を計時した。各馬とも終始馬なりながら、力強いフォームで迫力は十分。冬場ながら体に太め感もない。陣営は三者三様ながら、それぞれに期待を寄せた。

 藤沢和調教師「今はウッドが乾いているので、坂路でやった。どれも順当だよ。タワーオブロンドンは当初、阪神Cも視野に入れていたが、前走はマイルでもしっかり折り合えていたのでここへ。今回も上手に走れれば。レイエンダはマイルの走りを見てみたかった。同じ血統でもレイデオロとはタイプが違うし、気のいい馬だからね。サトノアレスは前回、もまれて気難しい面を出したのが敗因。使って馬は良くなっているし、今度は昨年2着した時と同じ舞台、同じ鞍上なので」

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