吉本新喜劇 内場勝則と辻本茂雄の「座長勇退」などを発表

記事まとめ

  • 吉本新喜劇の新体制発表会見が行われ、内場勝則と辻本茂雄の「勇退」を発表した。
  • 次期座長候補として清水けんじ、吉田裕、信濃岳夫、諸見里大介が「リーダー」になる。
  • 座員募集も行っており、例として元ジャニーズ、スキャンダル経験者、オスカーを目指した女優などを挙げた。

小籔千豊“元ジャニーズ”を座員に!「美男美女を求めてます」

小籔千豊“元ジャニーズ”を座員に!「美男美女を求めてます」
「60周年だよ!吉本新喜劇」をPRする小籔(後列右から2人目)ら

 吉本新喜劇座長小籔千豊(45)らが4日、大阪市の吉本興業本社で、新喜劇の新体制発表会見に登場した。

 現在は小籔のほかに内場勝則(58)、辻本茂雄(54)、川畑泰史(51)、すっちー(47)、酒井藍(32)の6座長体制の新喜劇だが、内場と辻本が2月いっぱいで勇退。新たに3月1日から次期座長候補として清水けんじ(43)、吉田裕(39)、信濃岳夫(37)、諸見里大介(36)の4人が1年間の任期でリーダーに就任し、世代交代を図る。

 小籔は「若い世代になると、町のおじ様から遠まわしに『最近の新喜劇はおもろない。花紀京のときはよう見てた』と言われる。今の若い人がおじさんになったときに『川畑やすっちーのころが良かった』と言ってもらえるようになりたい」と意気込んだ。

 リーダーに就任する4人に対しては「座長になるかもと注目度も上がるし、自身たちも頑張らないとアカンとケツに火がつくという会社の狙いもあると思う」と説明。座長を目指す上で大切なことについて「最近の新喜劇では、台本を作る能力が座長として一番重要な能力と思っている。新喜劇はテレビもやらせてもらってるので、全ての番組、他の劇団の人もライバルとして意識していかないといけない。劇場のお客さんを笑わすだけじゃなくて、常時面白いものを作らないと今までの作り方だと新しいお客さんが確保できない。僕にはできなかったような台本を考えてほしい」と語った。

 新喜劇は3月1日、なんばグランド花月で「60周年だよ!吉本新喜劇」を開催。現在約110人いる座員が総出演する。3月末からは全国47都道府県ツアーを開始し、10月から12月にかけて中国・上海やシンガポールなどでアジアツアーを行う。


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「小籔千豊“元ジャニーズ”を座員に!「美男美女を求めてます」」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    オーサカ、よしもと、あーうんざり。(大阪人)

    1
  • ニャニャー 通報

    中居が吉本興業移籍なら、明石家さんまと差し替えられないといけないしね。

    0
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