巨人・宮本コーチがズムサタ後継者挙げる 選手にメディア“露出のススメ”

記事まとめ

  • 巨人の宮本和知コーチが自身のタレント活動の経験から選手にメディア“露出のススメ”を説いている。
  • 同コーチは「僕はやっぱり選手がメディアに露出することは必要だと思っている」と持論を展開。
  • ズムサタ常連だった内海らの移籍にも危機感を抱き、後継者に意外な男をプッシュしている。

巨人・宮本コーチのズムサタ後継者推しメン

巨人・宮本コーチのズムサタ後継者推しメン
吉川光夫の投球を見る宮本コーチ(右)

 もっと顔を売れ――。巨人・宮本和知投手総合コーチ(54)が宮崎での春季キャンプで新風を巻き起こしている。長年タレント活動を続け、初めて指導者となった同コーチが選手たちに向けて説いたのは、メディアへの“露出のススメ”。さらに、自身がレギュラー出演していた人気番組内の常連だった内海らの移籍にも危機感を抱き、左腕の後継者に意外な男をプッシュしている。

 天候に恵まれた第1クールは一部選手にコンディション不安も出たが、チームとしては順調にメニューを消化。6日は休養日で、各自が7日からの練習に備えた。一方の新任コーチたちも気合十分で、宮本コーチも大張り切りだ。

 前日(5日)にプロ初のシート打撃に登板し、好投したドラフト1位・高橋優貴(22=八戸学院大)を「先発ローテーションの『先発ロー』まで見えた。あとは『テーション』」とユニークな表現で絶賛。タレント活動で培った巧みな話術で選手、キャンプを盛り上げている。

 異色の経歴を持つだけに選手たちに求めることも風変わり。同コーチは「僕はやっぱり選手がメディアに露出することは必要だと思っているし。(巨人戦が)地上波で何試合やっているのかと言えば、19試合しかやっていないのが現実。だから、僕はどんどん出て行くべきだと思ってる」と持論を展開した。

 もちろん、選手たちは結果を残すことが最重要だ。ただ、知名度を上げることは決してグラウンド内と無関係ではないという。


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